かこにふえたやつ (2003年 10月〜2004年 2月)

←これ以前を読む  これ以後を読む→


・2003-10-27

■ へぇスイッチ

へぇボタン」という名前を決める時に苦労した覚えがある。

あれは番組オフィシャルでは「スイッチ」と呼ばれているのだ。

【番組内では「ボタン」では無く「スイッチ」と呼ばれている】

 

僕が例のflashを作った後、

「へぇスイッチ」「へぇ機」「へぇボタン」「へぇ台」

いろいろ考えたのだが迷った末「へぇボタン」という名前にしたのだ。

 

「スイッチ」では実物のように、ちょっと大きさが大きすぎるイメージだし

パソコン上の「おまけ」なので「へぇボタン」でいいかな、と。

それにオフィシャルと違う名前にしておけば、検索してきた人が

うちのサイトにたどり着きやすくなる。

 

ところが、その後発売が決定した「1/1へぇボタン」で

「ボタン」という言葉が使われていてビックリ。

テレビでは「スイッチ」だったのに、

いつのまにか「ボタン」という呼び方がオフィシャルになっている。

 

スイッチ・・・・大きさが大きいイメージ

ボタン・・・・・小さいイメージ

 

そんな常識はお構いなし。

この商品はうちのflashと違って、実物の大きさなのだから

「スイッチ」の方が呼び方としてはが適切だし、

番組でも「スイッチ」と呼んでいたはずなのになぜか「へぇボタン」。

 

おそらく、猛烈な勢いで検索されている「へぇボタン」という単語を使った方が

検索にもひっかかるし、販売上都合が良かったのではないだろうか?

 

「僕がトリビアに影響を与えたかも?」

とかは全然思っていないし、自惚れる気も無いけど、

ネットってホント不思議な世界だなぁ・・・。

と、思わずにはいられないんです。

 

ちなみに

へぇスイッチ・・・40件hit

へぇボタン・・・16600件hit

その差、400倍。

 

 


・2003-10-29

新コーナーはじめました。

結局僕は、思い描いたイメージを人に見せることでしか

何かを確かめることができないのかも。

 

 

■ 今日のらくがき

はしる

壁紙や作品にするほどではない絵。

何でもいいからとにかく続けて出して行こう、と。

いろえんぴつで塗りました。

 

ベッカム着陸。

ベッカムはやっぱり宇宙人だったのです。

 

ベッカム墜落。

笑ってますが。

 

ぬりかべ

デジカメ撮影っす。(スキャナめんどいので)

酔っぱらってワインバーで書きました。

こういうのは1000個近く書きためてます。

 

ちんすこうラフ

実際にマンガで使われた絵もあります。

 

草むらの木ひつじ

木ひつじは植物を食べます。

 

なめと夕日

なめ、ちょっとつのが太すぎました。

 

ぼくいぬ海で ぼくいぬ&携帯

ぼくいぬです。

 


・2003-10-31

■ 今日のらくがき

ハロウィン

紙に「ますめ」があったのでそれにそって描きましたよ。

本当に24歳の絵なのか。

 

 

■ むずいなぁ

僕秩の文章について。

あややは「アイドル」って説明を書かないとわからない人もいる。(50代読者)

過去分詞の意味が分からない人もいる。(小学生読者)

 

ってか、何を書いてもわからない人は必ず出てしまう。

そういう人はネタを読んでも面白くないだろう。

そうすると、おのずから使えるネタは限られてくるわけなのです。

 

マスコミ、刷り込み、画一化 ばんざーい。

 

 


・2003-11-01

■ 今日のらくがき

ますめ

調子に乗って大量生産。

もっともっとダサいのがかけるといいのに。

 

 

 


・2003-11-05

■ 今日のらくがき

Ball

演劇を見るとき、待ち時間にパンフに書きました。

レゴラス

鼻から悪魔が出たところです。

あれですね、口から白いのが出てる心霊写真みたいなものですよ。

疲れてます

 

 

■ プライド

中学生の同級生「Nくん」の親はある企業の社長だった。

Nくんのうちに行くと、かならずケーキなんかが出てくる。

テレビゲームも凄い数持っていて、やりたい放題だった。

 

そんなブルジョワのNくんの話で忘れられないものがある。

彼のおじいさん(その人も社長)の話だ。

 

うちのじいちゃん、戦争が始まって戦地に行ったその日に降参して、

ひとりだけずっと米軍キャンプで保護されながらぬくぬくとしてたんだぜ!

 

すごい衝撃。

それは自慢なのか。

ってか、それは恥ずかしいことではないのか。

 

でもそういう家系だからこそ、人生の勝ち組になっているんだろう。

 

誇りを捨てないと勝てない局面に遭遇したとき、

はたして僕は勝てるのか・・・?

 

そうやって、迷っている時点で

迷わず進むNくんには絶対にかなわないんだろう。

 

僕は僕のやり方で進むしかない。

 

 

 


・2003-11-06

■ 今日のらくがき

ベッカム

スケッチ。

 


・2003-11-07

■ 今日のらくがき

CARD

おすまししているけれど、ほんとうはとてもうれしかった

 

 


・2003-11-09

■ 意識

この検索結果を見てみよう。

 

1,2位が某有名サイト、3,4位が僕秩。

機動戦士ASIMO公開時にも書いたけど、テキストでロボットネタってのは

もはや無謀、というか有り得ない。

だからこそやるからには先に行ってる者を意識するしかない。

 

こういったオマージュのような隠し要素は僕秩にはふんだんにあって、

そういうポイントに気が付くともっと面白いかもしれません。

 

 

■ 今日のらくがき

ちん

えんぴつ

 

 


・2003-11-10

■ 今日のらくがき

ゆめのなかでうさこかがやく

まるでバニラアイスみたいに

 

■ 4コマ

思った通り遅れ遅れの展開を見せる4コマ。

なんかもう

こういう白黒で出してもいいんじゃないかと思いはじめました。

日本のマンガはほとんどモノクロだし。

 

 


・2003-11-11

■ 今日のらくがき

えりまきウインク

今は意味はなくても走る。

走ることしかできないから。

ずっと前、走ったことで喜んだ人がいたから。

そしてそこに、もしかしたら生きる意味が見つけれらそうな気がしたから。

関連:えりまき

 


・2003-11-12

■ 今日のらくがき

いろえんぴつカン

ます目や色数の大きな制約

 


・2003-11-15

■ 32*32アイコン

  

一個アイコンを作ったよ。

 

■ 今日のらくがき

マグナム

筒という点では同じ

 


・2003-11-15

■ 今日のらくがき

おいのり

よわよわしい

 


・2003-11-17

■ 今日のらくがき

計画

毎日らくがきですみません。

いろいろと計画中であります。

がんばらないと・・・。時間が。

 

うっすら写ってるのは北斎の描いたくじらの模写です(笑)

 

 


・2003-11-18

■ ゲーム

僕らゲーム世代にとって、ゲームは

・本

・映画

・芸術 

のように 半ば義務として、そして教養として

「やっておかなければならないもの」に近づいていると思う。

 

MATRIXという映画では、それが特に顕著だ。

ゲーム版のMATRIXではオリジナルストーリー、オリジナル映像が展開され、

ゲームもやっておかないと完全にはストーリーが理解できない所まできている。

 

そんなわけで僕も

「無理をしてでも名作と呼ばれるものは体験しないと・・・!!」

という焦りから、ドラクエとFFを購入した。

 

が、

あっさり途中で挫折。長いこと電源を入れていない。

義務感を感じたとき、突如難解になるこの不思議。

 

そんな時、

「知り合いがドラクエをクリアした。」

と、いうのを聞いて焦る僕。

 

「苦しいけど、教養の為にドラクエをがんばらないとっ・・!!!」

これは何の修行だ(笑)

 

きっと学生の教科書も、勉強したい人にとっては

ものすごく(ドラクエみたいに)面白い読み物だったんだろう。

パラダイムはシフトする。

 

 

 

■ 今日のらくがき

具現化系

昨日の続きっす

 

 

 


・2003-11-19

■ 今日のらくがき

アメコミ風

なんとなく

 

 


・2003-11-22

■ 今日のらくがき

おふとりでいらっしゃる

右がよい

 


・2003-11-29

■ 報告

僕キャラが更新できない時は、かなりテンパっている時であります。

ひー。

 

グッズを作っております。近日報告します。

 

 


・2003-11-30

■ 120分の意味

今の映画がだいたい2時間なのはなぜか。

決まりなんてないんだから、

もっと長いものや短いものが混在していいはずなのに、大抵が2時間だ。

 

 ・制作費の問題?

 ・長いとDVD一枚に収まらないから?

 ・ハリウッドが2時間をベースに作っているから?

 

どれも答えとしては正しいだろう。

けれど、自分がモノを製作する側にまわるなら、この答えでは足りない。

 

そもそもDVDの容量は、

「ハリウッドの映画が入る」

という基準で決められているので、「なぜ2時間か?」の答えにはならない。

 

じゃあなぜ、ハリウッド映画は2時間なのか?

 

それはきっと、人間の集中力のひとつの限界を表しているんだと思う。

映画の内容とは全く関係なく、

人間の脳のしくみとか、すごく生物学的なレベルの話で

2時間を超えると冗長さを感じる人が増えるんだろう。

 

結局、映画でも文章でも機械でも、

人が人のために作っている以上、人の生物学的な制約は絶対だ。

他の何より優先しないといけない。

 

 なぜ原稿はこうやって読むのか?

 なぜ記事はこうやって書くのか?

 なぜ映像はこうやって作るのか?

 

今ある常識に捕らわれず、その根本(人間)を見据えたとき、

作品の完成度はまた一つ上がる。

 

 

 


・2003-12-01

■ 

昨日の文は、ふだん僕秩を見ている方から

「ヨシナガさん、どうしたんですか?」

というメールが5通くらい来た。

「どこで笑えばいいのか?」

という事らしい。

いや、あの、笑うところはないです。すいません。

 

ふだんおかしいと、

おかしくないのがおかしいことになるふしぎ。

じゃあ本当の僕はどっちだ?

 

それはもちろん、

 

 

■ 今日のらくがき

やまぶし

素直さが大事だって言うから

 

 


・2003-12-07

■ ビニール傘

テレビに出る芸能人は、だいたい最高級なものを身につけている。

アクセサリー、服、どれも衣装さんの「仕事」として提供されるからだ。

 

だが、雨のロケにおける「傘」は違う。

多くの場合300円のビニール傘。世の中で最も安い傘だ。

 

不思議だなぁ、と思っていたが、これはたぶん透明だからだろう。

高級傘で、芸能人が見えなくなってしまっては何の意味もない。

映像である以上、芸能人が「写る」のは絶対条件だ。

 

逆に言えば、高級である必然性はその程度。

別の必然があれば、即対極の商品に置き換えられる危うさ。

 

 

一発逆転には、必然がいる。

 

そして、

必然があれば、逆転できる。

 

 


・2003-12-08

 

■ 今日のらくがき

すごいねむいときに描いた絵

左に行くほど眠くなってます。

自分の実力以上の幼稚な絵を描かせてくれる「ねむさ」はすごい。

自由にコントロールできればいいのに。

 

携帯

3色ボールペンが手元にあったので。

 

 


・2003-12-09

■ 止まない雨はない

現状が苦しい人を励ます言葉で

「どんなひどい雨もいつか必ず止む。だからがんばれ」

というのがある。

 

確かにそうだ。

地球ができてから、止まなかった雨はない。

 

けれどはっきり言って

雨は「人生の苦境」とは何の関係もない。

雨と違って人生の苦境はその人が死ぬまで続くことも多々あるだろう。

 

だから厳しい。

 

そして、

 

だから面白い。

 

 


・2003-12-29

更新が長いこと止まってしまいました。すいません。

 

キャラを追加。 

・僕キャラ!

べんけいくん  うしわかまる

 

 


・2004-1-5

劣化コピーしないもの

基本的に、全てのものは複製すると劣化していく。

絵の模写、文章の写し、音楽の真似、法律制度の模倣、コピー機。

 

だからデジタルの場合は

劣化しない「まるまるコピー」が画期的と言われたのである。

 

 

でも最近、

「複製しても劣化しないどころか、価値が高まったりするモノ」

に気づいた。

それはコネクションである。

 

人と人との繋がりは、いくらコピーしても劣化することがない。

それどころか、人にあげればあげるほど価値が高まっているような気がする。

 

例えば、始めて会った人どうしは

どんなに感触が良くても、それなりに警戒もするだろう。

もう少し長い目で見ないと、その人の本当の姿はわからない。

 

ところが、人に紹介された場合、紹介者に対する信用が付加されて、

いきなり「信用できる」レベルまで高まったりする。初対面なのに。

 

そのすごさ。

人にあげればあげるほど価値が高まる不思議さ。

 

おもしろいなぁ。

 

 

 

■ その他

・ダンカンさん、毎日更新お疲れさまでした。

(ここは見てないだろうけど(笑))

 

・お絵かき掲示板、ぜんぜんレスができなくて申し訳ないです。

どれも大変感謝しながら拝見しております。

 

 


・2004-1-6

カンブリアン

ハルキゲニアと同じ頃生きていた

バージェスなモンスターをたくさん描いてます。

近日公開。

 

 

その他

・僕秩について記述しているページを見て、すごく励まされました。

MUZIEさん、 okanoさん)

 

ありがとうございます。がんばるっす。

普段はへんなメール、多いからなぁ。

 


・2004-1-10

アイデンティティ

宣言までしていた「まるあにまる」を結局リリースしなかったのは、

全く同じコンセプトで、すごいクオリティの「まるあにまる」を

作っている方がいるのを知ったから。 (読者の方にメールで情報をいただきました)

 

ピック(charaNo.123)まで、どんどん複雑化してしまった僕キャラが、

べんけいくんで再びくしゃくしゃの絵に戻ったのは、

その方が僕らしいと思ったから。

 

言うまでもなく僕は絵が下手で、おえかき掲示板のみなさんの方がよっぽど上手い。

それでも絵は描きたいし。

そこで生まれる矛盾と、それを突破する方法。

 

僕は僕らしくあることを追求し続けること。

 

その一つの答えが、バージェスのモンスター群を描く中で、

少し見えた気がしたんです。

色も、カタチも、線も、それだけで僕であることがわかるような、

そんなモノを目指したい。

 

 

キャラを追加。 

・僕キャラ!

しず 

 

 


・2004-1-11

キャラを18体追加。 

渾身のキャラ群をくらえっ!!(誰に言ってるんだ)

 

 

・僕キャラ! バージェス群

アノマロカリス  シドネユイア  トリアルトルス

マルレラ  ヨホイア  オパビニア

ネクトカリス  オドントグリフス  ディノミスクス

アミスクウィア  カナダスピス  アユシェアイア

オダライア(ゆきんこ)  ハベリア  レアンコイリア

サンクタカリス  オットイア  ピカイア

 No.0058 ハルキゲニア (再掲、イラスト追加

 

カンブリア紀のキャラはすごく思い入れがあったので、
かなりの回数書き直しました。

例えばアノマロカリスの口はこんなふうにマンホールの蓋みたいになっていたんだけれど、この口の表現だけでもすごい数の試作をしてます。

で、結局は梅干し食べたみたいな口に。

 

個人的に好きなのはアノマロカリスオパビニアアユシェアイア

次点として、オドントグリフスアミスクウィアオットイアピカイア

好きなキャラばっかりですね。ピカイアはなめちん好きの方はぜひ。

 

また、色は全キャラを見て偏りが出ないように気を使いました。

普段使わないバリバリの原色も挑戦的に使っています。

目指すところがそこにあるかも知れないから。

 

みんな実際に5億年以上前に地球にいた動物です。

厳密な学術イラストではないけれど、これを機会にカンブリア紀のことについて興味を持って下さる方がいれば、そんなに嬉しいことはないですね。

 

※今回満足のいくまで作りこめなかった生きもの
(カナディア、サロトロケルクス、他)
は、後日追加すると思います。

 

 


・2004-1-19

視点

自衛隊を撮影する女の子。朝日新聞より

 

撮影者が主役になる状況というのは

「カメラはカメラに写れない」

という限界を超えて視点が一段階駆け上がるから、面白いことが多い。

 

でも、この写真が人の目に触れるためには

「写真を撮っているところが面白いと思ってその写真を撮る人(カメラマン)」

がいるわけで、

さらにこう言うことを書いている僕は

「写真を撮っているところが面白いと思ってその写真を撮る人が面白いと思ってその写真を保存する人」

なわけですね。

ぐるぐるです。

 

 

その他

・もうすぐ大好きな逆転裁判というゲームの新作が出ます。

開発者コラムを読む限り、

完成度は「??」だけどがんばってください!応援してます。

(ディレクターの巧さん、コラム正直に書きすぎです!!)

 

→プレイしました。すごい完成度。

2で感じた失敗感からのし上がった巧さん、スゴイ!!

 

 

 


・2004-1-21

ドット絵

ドット絵に関するアンケートにぜひご協力下さい!

(期間限定公開っす)

 

→締め切り致しました。

ご協力して下さった355名ものみなさん、

本当にありがとうございました。

結果を参考に、良いドット絵作りに励みたいと思います!

 


・2004-1-28

4コマ

ちかいうちに、4コママンガをまとめてアップするつもりです。

お楽しみに。

 

キャラを追加。 

・僕キャラ!

べん子

 

べんけいくんの仲間のべん子ちゃんを追加しました。

僕キャラ初の人間女性キャラがこんなのという悲劇。

 

 

それと、しずの意外な人気に驚いています。嬉しいです。

これでよいのだと思いたいッス。

 

 


・2004-1-29

4コマまとめ中

 

語られない設定

質問.「べんけいくん」は歩きながら何を歌っているのですか?

 

答え.

これは「1.2.1.2・・・」

と、かけ声をかけながら歩いているんです。

 

べんけいくんは、本人も覚えてない赤ちゃんの頃

親に「1.2.1.2・・・」

と、応援してもらって初めて歩くことができたんです。

親もそれをよろこんで、すごく彼を誉めました。

 

まだ赤ちゃんなのでべんけいくんは何もわからなかったのですが、

なぜだかたくさん誉めてもらったのが彼はとても嬉しかったんですね。

そこできっと「歩くのは良いことだ」と思ったんです。

 

 

大きくなった今、彼は自立を強いられて

すごく年下の牛若丸にあっさり負けたりと苦悩の日々です。

けれどきっと、無意識に楽しかった昔を覚えていて

「1.2.1.2・・・」

と言いながら歩くのです。

 

もしかすると、強い逆風の中で

そこに何かが見いだせると思っているのかもしれませんし、

そんなことは何も考えていないのかもしれません。(たぶん後者)

 

 


←これ以前を読む  これ以後を読む→


TOPへ

   
■copyright (c)ヨシナガ 2001 -2003
179271008since 2001 6/30