Landscape Modelingというのは建築設計や造園土木などで、建築物が景観にどういう影響を与えるかをComputer
Graphicsを用いて評価することによく使われます。最近では、3次元GISの地上高データと航空写真を利用してより手軽に制作できるようになりました。
実物との整合性が必要のない映像の場合、景観を制作するCGは結構手軽に手に入ったりします。Bryceは有名ですが、今日はTerragenを紹介します。下のヒマラヤの模型に合成した空はTerragenで2〜3分で作りました。Bryceのようにテクスチャ類が充実しているわけではありませんが、簡単なマット画として使うのには便利です。Terragenは個人的な利用に限り無料で使用可能です。
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