現在USAはサンディエゴで開催中のSIGGRAPH2003ですが、この時期にあわせたのかさだかではありませんが、Newtek社のLightwave3D[8]discreet社の3DS
max6が発表されました。それから、Maya Complete Personal Learning Editionが会場で発売していて、秋にはダウンロードできるようになるとのことです。
現在、TV番組制作はほぼハイビジョンがベースになっています。3DCGもそれに対応しなければならず、ワークフローの面ではレンダリングにかかる時間的な負荷が増えます。maxはその点、ネットワークレンダリングが高速であることから、採用するところが多いようです。ついこの間までは、Mayaが標準になるか!?と思われるくらいの勢いでしたが、いまやmaxが一番手です。
これからもPhotoshopのように、圧倒的なシェアを持つソフトウエアは、3DCGでは現れる気配はなさそうです。Photoshopの強さも日本だけだという話もありますが。
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